おーりとーり 石垣市公式観光情報サイト
パインやマンゴーなど島のフルーツを特殊冷凍するプロダクト事業を行う宇根和孝(かずなり)さん。製品の製造販売、スムージーとして提供するスタンドを営むほか、肉用牛15頭ほどを養う畜産農家でもあり、アクティブに活動する農業青年。
家から牛小屋までの道のりにあるのでよく寄るお店。お店の名物の大きなチキンは、忙しい時もぱっと食べられてお腹にたまるのがお気に入り。やっぱり朝の揚げたてがおすすめ。
三和交差点にある商店。八重山そばなど、店内飲食もできる。
とろぴかるはうす
牛の採草地がある富野は、のどかで眺めもよく好きな場所。海の青とサトウキビ畑の緑のコントラストがきれいで、「いつも見ている景色だけれど、いつもきれいだなーって思う」
富野バス停
2021年11月に新庁舎へ移転したばかりの石垣市役所。「立派になった新しい市役所を見てもらいたいですね。だいぶ広くなったし、市民が集えるような場所としての使われ方にも期待したいです!」
石垣市役所
お土産品店などが軒をつらねるユーグレナモール。リニューアルオープンした石垣市公設市場には、イートインスペースも。「モールのなかのいろんなお店を見て歩いて、市場のなかで島のおいしいもの食べてほしいです」
ユーグレナモール
子どもの頃から家族で食事にきていた一休食堂は、いまでもずっと好きな食堂。夫婦ふたりでもよく来るし、本土から友人があそびに来た時も必ず連れてくるそう。食べるのは、決まって牛そば。
ごろごろとした牛肉がどっさりの牛そば。
一休食堂
宇根和孝1995年、石垣島生まれ。東京農業大に進学し、在学中からインドネシアなど海外でのインターン経験を積む。その後、カリフォルニアでの農業研修を経て、2019年に帰島。「農業が持つ価値を最大化させる」を目標に、肉用牛放牧経営と、特殊冷凍事業「KOPPARI」を手がける。